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一般的に塩には主に次のような種類があります


 

塩の種類

高純度塩 精製塩
食塩
岩塩
並塩  
添加塩 ニガリ添加塩
ミネラル添加塩
自然塩 輸入塩(再製塩)
自然塩

自然塩を購入される際の注意点

 1.原産地の確認  商品名に地方の名前をつけて販売していても、輸入塩にニガリ分を添加して作った塩(再製塩)である場合が多いので、塩の原産地の確認が大切。

 2.製法が明記されているか 自然塩の場合、海水をそのまま火にかけるか、塩田や海藻を用いて海水を濃縮してから火にかけるかの2通りの作り方があります。大規模な工場で大量に作る場合は、イオン交換膜を使用します。(再製加工塩及び精製塩)


種類別説明

精製塩 イオン交換膜と電気を用いて塩化ナトリウムウ純度100%近くの塩。
見た目は真っ白でサラサラとしているのが特徴。ミネラル分がほとんど含まれていない塩。
岩塩 地中から掘り出した塩で塩となって長い年月が経っているために成分が分離し、
採掘された岩塩はミネラル分がほとんど含まれていません。
岩塩の採取方法は、岩塩層を削って直接取り出す方法と、水を加えて濃い塩水を作り、
 工場などで水分を蒸発させて取り出す方法という2つのがあります。
再製塩 現在、一般的に自然塩と呼ばれている塩がこの再製塩になります。メキシコや
オーストラリア等、海外から天日塩を輸入し、釜で煮詰めた後ニガリを添加するなど
焚き上げる方法
自然海塩 海水をくみ上げ、塩田にて風と太陽の力を利用して海水を濃縮させ、釜で
煮詰める方法や、濃縮させた海水を天日で結晶させる方法