商品の紹介

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品質に自信があります。

 

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日本海のきれいな海水をくみ上げることから塩づくりは始まります。

 

 

くみ上げた海水を一週間以上、すだれや竹枝、ネットにスプリンクラーで散布し自然の太陽と風で濃縮します。

 

 

濃縮された海水(かん水)を大釜で煮ます。水分を蒸発させ、さらに濃縮していきます。

 

 

濾過タンクを通して余分なものを取り除き仕上げ釜で更に20時間煮詰めます。

 

 

結晶化した塩を釜から上げ余分なにがりを抜きます。ここで、純白の天然塩が出来上がります。

 

 

仕上がった塩をゴミなどの異物が入っていないかチェックしながら袋詰めをします。

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【 概要 】

岩塩などの塩資源に恵まれていない日本では海水から塩をつくってきました。 海水に恵まれている環境の日本で海水から塩を作るのは簡単そうですが、非常に手間やコストが掛かり製塩は大変です。

理由
その1:海水の塩分濃度はたった3%
その2:日本は多雨多湿なので、海水は天日では結晶しない

 広大な土地があれば海水を陸に引き込んで放っておけば天日により塩の結晶が採れるのですが、日本では土地が広く確保しづらい為に、30gの塩をつくるのに1リットル近い水分を蒸発させなくてはならず、莫大なコストがかかってしまいます。コスト削減の為に、海水をそのまま煮つめるのではなく、濃縮してから煮つめるという方法で塩づくりが行なわれてきました。

 海水を濃縮して(採かん*1)、それを煮つめる(せんごう)という2工程からなる製法は日本独自の製塩方法です。

 

採かん せんごう
  • 藻塩焼き
  • 揚浜式塩田
  • 入浜式塩田
  • 流下式塩田
  • イオン交換膜法
  • 土器
  • 塩釜
  • 蒸発缶

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